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GmlMgrとGM_Liteとの違い

GmlMgrでできてGM_Liteでできないことというのは今のところありません。
では、どこが違うのかといえば…

プログラムとデータの分離

簡単にデータの組み合わせを追加変更できるので、使用しているMapデータを頻繁に変更したい人。行き先に応じて、携帯用のデータを作成することがよくある人は便利かもしれません。
旅行先に合わせて、bucchiさんの都道府県レシピ集などをつかって、地図を作るのも簡単です。
また、データをいじっているときにプログラムを壊す心配はありません。

後述のPerl化にも関連しますが、データの記述方法も、すべてのプログラムで統一することもできるようになりました。

All Perl

実は目には見えませんが、これが最大の特徴です。
Shellスクリプトやwgetなどを使わず、すべてPerlで書いたために(特にWindows上での)負荷がかなり減りました。
また、CygWinを使わないので、私のようにWindows PCにはすでにCygWinが入っている人も、添付のCygWinのDLLとのバッティングを気にする必要はなくなります。

シェルは汎用性が高く、ツールの組み合わせで処理を行なうというのも、非常に私の好む方法ではあるのですが、Perlも同じくらいすきなのです。

メンテナンス性の向上

定数、変数の使用、そしてモジュール化により、仕様変更に対応しやすくしました。
それぞれのプログラムでの共通部分をまとめ、私としては更新しやすくなったので、興味を持っているうちは(笑)、GoogleMapsの仕様変更にも早めに対応できると思います。

あ、GmlMgrでできてGM_Liteでできないことがひとつだけありました

GmlMgrでは、zoom値を小から大に指定することができます。つまり、詳細地図でポイントを指定して、そこを含む広域地図も一気に取得することができます。何に使うかといえば、ポイントを絞ったデータ更新用ですね。

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